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MPS TOM submission guide

情報処理学会 MPS 研究会 論文誌ホームページ

発表申込方法

 


 

情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会
情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」編集委員会

 

<新着情報>

発表申し込みの方法が一部変更されました!

<発表申込方法>

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    メールシステムのトラブルが多いため,メールによる  

   「本申し込み」以外に事前に「簡易申し込み」を web で行って頂く    

    ことにしました.面倒かもしれませんが,トラブルを防ぐために         
    ご協力をお願いします.                                                   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

論文誌投稿をするかどうかによって,以下の2種類の申し込み方法があります.

 (1) 研究会講演と論文誌投稿をする場合
 (2) 研究会講演のみの場合

いずれの場合も,まず 各研究会のCFPに記載の URL から「簡易申し込み」をしてください.

基本的には、以下のような URL にする予定ですが、CFP で必ずご確認ください.

XX は研究会の開催番号にする予定です。 (<-第 XX 回MPS研究会)

 http://daemon.ice.uec.ac.jp/MPSPortal/Members/satoshi/mpsXX/

 (簡易申し込みでは,発表題目と講演者名,電子メールアドレスの
  入力を行います.)

このとき,自動返信メールが送付されますのでご確認下さい.
返信メールが届かない場合は,satoshi (at) cs.uec.ac.jp まで
ご連絡ください.

次に,発表に必要な詳細情報を電子メールで送付して,「本申し込み」を
行って下さい.発表の申し込みに必要な詳細情報は,(1) と (2) のそれぞれ
の場合に分けて以下に記載されています.

メールの送付先は,いずれの場合も

        To: mps-subscription (at) ice.uec.ac.jp
        Cc: satoshi (at) cs.uec.ac.jp

です.「本申し込み」に対する返信は原則として省略させて頂きます. 

申込締切については、各研究会ごとの開催案内(CFP)を御覧ください.

 

(1) 研究会講演と論文誌投稿の場合

  • 申込方法 : 電子メールでお願いします.
  • メールの Subject は「MPS○○発表申込(講演者氏名)論文あり」としてください.○○には第何回の研究会であるかを記載.
  • 申込書:次の事項をすべて含めて作成ください.
    • 論文誌投稿の確認

      「論文誌に投稿する YES」と明記してください.

    • タイトル
    • 著者全員の氏名(論文での掲載順)
    • 講演者氏名
    • 講演者所属
    • 講演者が CS 領域奨励賞の受賞資格があるかどうか
       ( 研究会開催年度の 4 月 1 日に 29 歳以下であるかどうか)YES or NO
    • 本発表に関する連絡先(資料,講演プログラム等の送付先)

      氏名,所属,住所(郵便番号も忘れずに!),電話番号,メールアドレス

    • 75文字程度の日本語での概要もしくは30語程度の英語での概要 (MPS研究会のホームぺージ掲載用に,研究会講演のみの場合と同様の長さの概要が必要です)
    これ以下の項目が,論文誌投稿に独自のものです.
    • キーワード(直接関係するもの3個以内と,間接的に関係するもの5個以内)
    • 論文中で参照する予定の参考文献(新規性や有効性に直接関係するもの3件以内と間接的に関係するもの数件)
    • 論文の内容に関して,以下の中から当てはまるもの(複数でも可)を選び,それぞれの説明を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語で行う (日本語300文字/英語100語を越えても可).
      1. 『新しい数理モデルの提案』の場合:
        どのような新規性を提案するか説明する.
      2. 『既存数理モデルの改良』の場合:
        改良点にどのような新規性があるかを説明する.
      3. 『特定の応用分野に限定した新しい数理モデルの提案』の場合:
        提案するモデルが当該応用分野に対して有効である根拠と,特定の応用分野に限定する理由を説明する.
      4. 『既存数理モデルの新しい応用分野への適用』の場合:
        既存モデルが当該応用分野に対し有効である根拠と,これまでになぜモデルの適用がなされていなかったかの説明をする.
      5. 『既存数理モデルの概知応用分野に対するより効果的な適用』の場合:
        提案手法の既存手法に対する有効性を説明する.
      6. 『その他の本論文誌対象分野』の場合:
        投稿予定の論文の概要と,それがなぜ上記a〜eに該当しないか,新規性もしくは有効性をどのように主張するかを説明する.
      【この説明文は適切な査読者選定のために必須のものです.新規性/有効性に関する説明を簡潔明瞭に記述して下さい.なお,上記6項目は本論文誌の採録基準でもあります.】
    • 似た内容あるいはタイトルで,当学会あるいは他学会に論文投稿がある場合は,既発表内容と本投稿内容の差異を, 300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語で簡単に記述してください.また,既発表論文のコピーを提出して頂ければ,査読者選定に役立ちますので,可能ならば提出をお願い致します (国際学会や研究会での発表は,学会規定により既発表とはみなされませんが,似たタイトルのものがある場合,査読者の助けとするため,上記に準じて記述/提出いただいても結構です).

 

(2) 研究会講演(予稿6ページ推奨)のみの場合

  • 申込方法 : 電子メールでお願いします.
  • メールの Subject は「MPS○○発表申込(講演者氏名)講演のみ」としてください.○○には第何回の研究会であるかを記載.
  • 申込書:次の事項をすべて含めて作成ください.
    • 論文誌に投稿しないことの確認

     「論文誌に投稿する NO」と明記してください.

    • タイトル
    • 著者全員の氏名(論文での掲載順)
    • 講演者氏名
    • 講演者所属 
    • 講演者が CS 領域奨励賞の受賞資格があるかどうか
       ( 研究会開催年度の 4 月 1 日に 29 歳以下であるかどうか)YES or No
    • 本発表に関する連絡先(資料,講演プログラム等の送付先)

     氏名,所属,住所(郵便番号を忘れずに!),電話番号,メールアドレス 

    • 75文字程度の日本語での概要もしくは30語程度の英語での概要

 

 

 

発表時に特別な機材を必要とされる方は,事前に mps-subscription(at)ice.uec.ac.jp までご連絡下さい.通常は,OHPならびにパソコン接続用のプロジェクタを用意しております.発表用のパソコンは,持ち込みが原則となっています.